「マルセロが世界最高なわけがない」 1人も選出されなかったイングランドからFIFAベスト11に不満の声

「マルセロが世界最高なわけがない」 1人も選出されなかったイングランドからFIFAベスト11に不満の声

世界最高の左サイドバックがミュラーにチンチンにされるだろうか?

ラモスの下手なスライディングより

コンパニの長いリーチを生かしたボールに的確にヒットするスライディングのほうが遥かに巧いのは、誰の目にも明らか。

会長変わったら、選考基準も変わるだろうか?(笑)

マンCはすでにグアルディオラの後任まで決めている? 彼らが描く壮大なプランとは

マンCはすでにグアルディオラの後任まで決めている? 彼らが描く壮大なプランとは

後任ビエラかー、まあ良いんじゃないかね(笑)

現在、トップチームのスカッドでアカデミー出身の選手はいない。

私的にはマイカ・リチャーズがヴィラへ移籍してしまって、ガッカリしたもんなのだが、

今のシティのアカデミー出身の選手はみな期待している。

因みにシティのアカデミーは毎年のようにプレミアリーグのユースカップで優勝しているので、

逸材揃いである。

マンシティ期待のアカデミー選手を紹介しよう

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キャメロン・ハンフリス(16)

若干16歳ながら落ち着き払った対応力は一見の価値あり 今夏ツアーでは3試合に先発出場した(マンシティユースのTwitterより引用)

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アンガス・ガン(19) GK

イングランドU-19代表。恵まれた体格、そして瞬発力、セービングに優れたシティEDS、イングランドU-19のNo.1(マンシティユースのTwitterより引用)

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ブレンダン・バーカー(18)

イングランドU-19代表。 LWG 足技で魅せる果敢な仕掛けと両足ともに変わらぬ強烈なシュートを武器とする点の取れるマンチェスター出身のWG 昨季のシティEDS、チーム内得点王(マンシティユースのTwitterより引用)。

このうちバーカーはCLのグループリーグでベンチに座っている。このほか中盤センター、CBができるエバンス、4歳からアカデミーにいるというまさに生え抜きの中盤センター、グレンダンもCLのグループリーグのベンチに座っている。

ユナイテッドのレジェンド、アンディ・コールの息子、デバンテ・コールに個人的には期待していたのだが、シティの契約延長を拒否したようだ。この情報も大変残念だった。

来期はガラタサライへレンタル移籍中のデナイヤーをコンパニの後継者に育つようペップには期待したいけど、

ペップの指向するFoorballに合うかは未知数だ。

 

この3人は必須!? ペップがシティに“絶対加えたい選手”はポグバとメッシとあのDF……?

この3人は必須!? ペップがシティに“絶対加えたい選手”はポグバとメッシとあのDF……?

ピケ?(笑)

違うでしょ

フメルスかバドシュトゥバーじゃないのか?

ピケは守備はそんなに巧くない

ペップがマンシティに来た場合

ペップの来季マンC監督就任を独メディアが断言 「100パーセント確実」

 

ペップがうちに来た場合、

間違いなくフィットしない選手が出てくる。

キーは技術力の高さ、重要な試合でのパフォーマンスの高さ、ポリバレント能力の豊富さだ。

ついては、放出候補5名をランキング!

5位 クリシ

彼のピークは過ぎている。

最近は守備の軽さも目立つ。

ペップが来なくても放出候補だろう。

4位 ヤヤ・トゥレ

今はCITYで守備をサボったりしているが、

ペップは許さないだろう。

今のCITYの王様は、ペップが来たら、

王座から降りなければ居場所はない。

走らなければ彼は容赦なく外されるだろう。

今の王様然としたヤヤがペップに受け入れられる可能性は低い。

3位 マンガラ

彼に失望しているCitizensは多い。

ディフェンスにおいての駆け引きのレベルがオタメンディ、コンパニに劣る。

守備技術もフィジカル任せが顕著だし、

正直過ぎる守備をする。

サニャ同様、ずる賢さが足りないのだ。

2位 ジェコ

彼に足りないものは明確だ。

レヴァンドフスキにはあるインテリジェンスだ。

ジェコのピークはもう終わった。

高く売るべき。

1位 ボニー

決定力がアグエロには及ばず、

巧さ、インテリジェンスもやや物足りない。

スウォンジー時代の決定力とポストプレーは彼が王様気取りだったから、上手くいったのかと思う。

ヨヨ(ヨベティッチ)がインテルから戻ってきたら、序列は下がる。

コパアメリカ参加辞退について

コパアメリカに日本が参加しないことが正式に決まりました。

1サッカー人としては、
サッカー史上最強のレベルに達しつつある日本が
日本とはまた別の次元で
ヨーロッパ移籍市場で
今が旬のコロンビアと本気で闘えないのは心底残念です。
参加するためにどうにかならないかという理不尽な思いは
大震災で傷付いた心を立ち直らせてやろうという
心意気で封じ込めるべきだと改心します。

理由は小倉会長、原技術委員長の参加への努力は相当なもんだったと思うからです。
原さんのことを悪く言うやつはあまりにも頭が悪すぎるように思う。
アジアカップ優勝は
イタリア志向の岡田路線を継続できるザッケローニを選んだ原さんの功績なんだから。

以下、スポーツナビの記事です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/kaiken/201105170021-spnavi.html

日本の選手は欧州主要クラブの主力とみなされ
2012年のユーロの影響で早く始める
夏のトレーニングキャンプで必要な人材と思われている。
これは少し前なら考えられなかったことだし、
来シーズンさらに多くの日本人が欧州リーグで活躍する可能性は高い
(宇佐美、乾、永井、浦和の高橋は即戦力だろう)。
それに加えて南アW杯、アジアカップに出た選手の蓄積疲労は予想以上に多いと思われる。
香川の怪我は明らかに精神的、肉体的蓄積疲労が影響していたように思う。

長期的視野にたって9月のW杯予選のことを考えたら
6月、7月の休みは選手にとっては良いことなのかもしれない。
コパアメリカに出れてもW杯に出れなかったら何の意味もない。

真剣勝負は2013年のコンフェデレーションズカップまで
お預けでも良いじゃないか。

アジアカップ2011・レビュー

渋谷や六本木でまたハイタッチが発生したようで、
メデタイのですが、
長谷部の優勝コメントが一番しっくりくる気がします。

「アジアレベルなんで」

あの試合内容では今年7月のフフイで闘う”本気の”コロンビアには勝てないな、と思ってしまう。

センターバックはアジリティに優れるコルドバ(インテル)やペレア(アトレチコ・マドリー)、
高さと強さを持つジェペス(ACミラン)。
少なくともDFレベルは豪州よりは上だ。
アタッカーもポルトのファルカオ・ガルシアがいるし、
ウィガンのロダジェガがいる。
豪州よりも強い。
とまあ
歓喜の後にも先のことを考えてしまいます。

というわけで
以下アジアカップのベストイレブン。

GK
マーク・シュウォーツァー(豪州)

文句無し。安定感は抜群。
彼も今回で代表引退なんだろうか。
豪州は世代交代できるんだろうか(笑)

CB
ルーカス・ニール(豪州)

シュウォーツァー同様安定感は抜群。
強さやポジショニングの巧さはアジア最高レベル。

CB
今野泰幸(日本)

アジアでは良いDFは少なく世界的な人材不足を痛感。
ただ読みの良さはアジアではトップレベル。
来期J2というのはレベルダウンに繋がらないか心配。

LSB
長友佑都(日本)

アジアというか世界でも5本の指に入るSBに成長。
一対一での強さやクロスの質は特筆すべきもの。
フィジカルだけでなく、守備技術も既に世界トップクラス。
延長戦でも落ちない運動量も人知を超えている。

RSB
内田篤人(日本)

シャルケでの復調振りがクレバーさとして現れてる。
攻撃の起点となるパスは日本の攻撃の緩急の急の部分になっていた。
彼がいるいないでは攻撃のバリエーションと質が2段階くらい差が出る。
ただもっとやれた気はするが、それはCLのバレンシア戦で出してもらったほうが良い。

DMF
遠藤保仁(日本)

ゲームを読む戦術眼とダイレクトパスの巧さはアジアでは追随を許さないレベル。
難しい試合が多かった中で若干信じられないパスミスを犯すこともあったが、
及第点の出来。

CMF
長谷部誠(日本)

昔の彼は技術とスピードが売りの選手だったが、最近は完全に欧州標準のCMFになった。
メンタルの強さ、クレバーさ、フィジカルの強さ、勇気は日本を牽引した。

OMF
ク・ジャチョル(韓国)

戦術眼、技術、シュート技術、スピードは”ドルトムントの”香川に匹敵する。
アジアカップ2011の最大の発見。
強いし早いしよく走るし、ハイプレッシャーの中でも自分の間合いがあって、ボールを取られない。
末恐ろしい逸材。

SMF
パク・チソン(韓国)

彼がもう代表で見れないのは凄く寂しい。
アジア最高のスターはそれに値する感動的なプレーを連発してくれた。

SMF

本田圭佑(日本)

アジアではやはり一対一で彼からボールを取れる選手はいなかった。
彼の中ではアジアカップ優勝、MVP受賞も終了のホイッスルの瞬間に
通過点にしか過ぎないと思う。
W杯やCLで優勝することを目標にしているのだから。

CF

チ・ドンウォン(韓国)

長身でありながら、足元の技術に長けヘディングでも負けず
韓国の前線でよく時間を作りつつ、
ドリブル突破でチャンスメイクもできる素晴らしいタレント。
得点のバリエーションも豊富でク・ジャチョル同様末恐ろしい逸材。
ASモナコのパク・チュヨンよりも将来性があると観る。
後は大事な試合でどれぐらい点取れるかだが、
その為には欧州に行って経験を積む必要がある。

中東勢の中ではイランのネコーナムも強い良い選手だと思ったけど、
戦術眼という意味では長谷部に劣ると思った。

中東の審判のレベルの低さが非常に気になったが、
それは国内リーグのサッカーのレベルに比例している。
恐らくカタールやサウジやシリア、マレーシア、シンガポールは、
審判に対するプレッシャーがそれほど高くなく、
サッカーのプレースピードも遅いんだろう。
試合の流れを重視したり、審判は目立つ必要がないという意識が根本的に欠落している。

中東勢の中でイランを除いては
相変わらず守備も攻撃も個人技術に頼り過ぎている感があって、
そこを止めてしまうか審判が敵にならなければ、
引き分けはあっても日本は負けないと思った(というか負けたら理不尽過ぎる内容が多かった)。

ところで
中東のリーグもいい加減集団戦術を取り入れないと
当分W杯に出ることは難しいと思うし、
欧州にいい加減選手を送らないと
東アジア勢、豪州には当分勝てないだろう。

正直遅いサッカーが多過ぎて退屈な試合が多かった。
面白いと思ったのは日本戦の一部と
豪州VS韓国、韓国VSイランくらいでレベルの低い試合が多かったと感じた。

今のままでは中東勢はニュージーランドにも勝てないだろう。

これで良いのかアジアのレベル

辛勝すべきでない相手に辛勝しても
感慨もなく安心感しかない
アジアカップ準々決勝日本対カタールは3対2でした。
審判はいつものごとく一貫性がなく
気分屋裁定だし
カタールは旧世代の組織的でないダラダラしたサッカーだし
日本はそれに付き合ってしまい
難しい試合になってしまった

遠藤、長谷部、長友、本田もパスミス多いし
吉田君はレベルの低い守備技術だし
結果のみしか安堵感が得られない。

中東のサッカーは組織で崩したり守ったりすることが少なく
伝統的に個人に頼る。
この伝統を崩す勇気と決断がなければ日本や韓国に彼らが勝つことは不可能だと考えます。

健闘したで終わりにして良いのであれば
中東は当分おそるるに足らずですな。

 

ザッケローニはファンハールになれるのか

日本VSパラグアイ戦

欧州組が両国共に戻ってきて
まさにリベンジマッチという様相を呈して
中々ハイレベルな試合だったキリンチャレンジ。

香川君の縦横無尽な活躍が目立ち
この選手が本田君や松井君と共に前線のキーマンになるのはほぼ確定。
プレイスタイルが絶好調時のリベリーと被ると思ったのはオレだけだろうか。
アジリティのあるリベリーはドリブルのキレはさることながら
コンビネーションで相手を崩すのが巧い。
神出鬼没で前線に絡むのも巧い。
また、ハイプレッシャーの中でも技術が落ちない。
香川君にはそれが既に備わっている。
アジアカップ、コパアメリカが楽しみです。

さて
原さんが良く頑張って連れてきたザッケローニですが、
過去の代表監督選考ではまあ中の上くらいの成果。
アホなマスコミが変なプレッシャーをかけるから、中の上の監督になった。
もっとゆっくりやっても良かったくらい。

イタリア国内では斜陽の監督と言われているこの監督。
10年前にあまり戦力が乏しくなかったミランをスクデットに導いた監督を
オレは好きでも嫌いでもなく
リッピ、アンチェロッティ、カペッロより評価は低いが
マンチーニよりは良い監督と見る。

岡田監督がカルチョに傾倒していたので、
原さんは最後の最後で現実路線に戻ったとも思えるが
国外で実績のないザッケローニはある意味ギャンブル。
賭け的な部分は大いにある。

昨季ユーヴェで最初3バックが巧くいかず4バックに変えたり、
カンナヴァーロの衰退、ダブルボランチ(フェリペ・メロ、シソコ)の不調もあいまって成績の上がらなかったユーヴェ。

大変な賭けだと思う。

ザッケローニの就任会見を聞く限り
慎重で柔軟性があり
何よりも「チームの協調」を大事にするポリシーを表明しているので
若干の期待は持つが。

アヤックスで一時代を築き、
バルサやオランダ代表で斜陽し、
AZでやや復活し
バイエルンで完全復活したファンハールと何となくダブる。

AZの時のやや復活レベルの実績を残して欲しいものだ。

そして彼はカルチョの国の人間だ。
必ず負けないサッカーを標榜する。
結果が全て。

岡ちゃん時代よりももっとポゼッションが落ちる配置をする気がする。

アジアカップでは内田、森本を使い
コパアメリカでは駒野を使い、森本を外すというような現実的な配置をするだろう。

何となく寂しい感じもするが、
何よりも結果と目の前で見せてくれる色を見たいもんだ。

ただ
ユーヴェ時代を見る限り
あまり彼のサッカーに色、を感じたことはない。

W杯の後は・・・・

久しぶりにJリーグの試合を見ました。

しかし半年前に見た試合よりも球際が激しくなっているように感じたのは
オレだけだろうか。

鹿島と川崎の試合を見ましたが、
韓国代表DFのイ・ジョンスの軽い守備と
大迫君の落ち着きのなさにガッカリしてしまいましたが。
ああゆうのをモロブーイングせにゃあかん。
「殺●ぞ、ボケェ」みたいな野次は飛んだんだろうか。

ところであまりルールを知らないのですが
3年前くらいからラグビーW杯って良いな、と思っています。
それは代表選手達の代表における誇り、戦士の誇り、情熱というものが
サッカーのW杯のそれよりも上回っていると感じるからです。

チョン・テセがブラジル戦の国歌斉唱の時に泣いていましたし、
フランスのエブラも同じく国歌斉唱の時に泣いていました(二人の泣いていた理由は明らかに異なる理由だが)。

ラグビーはもっとそれが顕著に分かる。

オールブラックスのハカは迫力満点だし。

アイルランドの国歌斉唱

ポルトガルの国歌斉唱

オールブラックスのハカ

こうゆう男臭いのたまらん。
タックルした時のあの肉弾音もたまらん。
闘争本能を掻き立てられる。

2011年にはニュージーランドでW杯がありますが、
前と同じようにポルトガルとアイルランド、
そして、オールブラックス、トンガ、サモア、フィジーのハカに注目したいと思います。