ハンブルグよりの手紙

定年退職してから
世界一周旅行に出ていた母から手紙が届きました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=764732743&owner_id=5882921

5月20日付けの手紙で、場所はハンブルグ。
サッカー好きならご存知だとは思いますが、今浦和レッズにいる高原がいたハンブルガーSVがある街です。
キャプテン翼なら若林君がいるチームですよ。

今はオランダ代表のファンタジスタ、ラフィー、ことラファエル・ファンデルファールトがいますね。

何でもアジア、アフリカを抜けてスエズ運河から地中海に入り、
バルサ、グラナダ、セビージャ、コルドバ、マドリードに行ったそうです。
何でもマドリードではちょうどレアルの優勝セレモニーをやってて
記念にレアルのユニフォームを買ったそうです。
果たして誰のを買ったんでしょうか。
ファン・ニステルローイ?ラウル?
手紙には誰のを買ったのかは書かれてませんね。

そんな感じで今度はボルドーに立ち寄りワインを嗜み、
ドイツ入りしたそうです。

ハンブルグに入ってからは、
飲めない癖にあまりに美味いビールのせいか
ジョッキ二本も開けたそうです。
ちょっと驚きです。

5月末にはバルト海からバルト3国周遊だそうです。

今頃はアラスカあたりかなぁ

こうゆう手紙読むと長年潜在意識にある旅行欲が掻き立てられます。

今の仕事辞めてやることっつたら、
間違いなく沢木耕太郎の深夜特急並のバックパッカーすることでしょうね。

イスタンブールからロンドンまで

思い描くだけで何か楽しくなってきた(笑)