今期アウェイ2勝目

イングランドプレミアリーグ、
エヴァートンVSマンチェスター・シティ戦を
恵比寿のFootnikで観戦しました。

周りは主モニターでやっていたのは
リバプール戦だったのでリバポサポばっかでしたので
副モニターで独り黙々と淡々と見てました。

エヴァートン 1-2 マンチェスター・シティ

得点:
【マンチェスター・シティ】
ロビーニョ(前半35分)
スティーヴン・アイルランド(後半9分)
【エヴァートン】
ダン・ゴスリング(後半49分)

今更ながら今期アウェイ2勝目。
ホント遅い。
ロスタイム7分って初めてだな(笑)

勝因はコンパニー、デヨングを中心とした中盤の守備。
デヨングは素晴らしい。
彼が入って中盤でのボール奪取率はかなり上がったと思いますし、
さばきもフェルナンデスと遜色ないので早い攻守の切り替えから
カウンターの起点になっています。
エラーノもこの試合良かったけど、毎試合ああゆうパフォーマンスしないと、
ライトフィリップスにポジション取られるという感じの印象。
ペトロフも戻ってきましたし。

そして、オヌオハがフィル・ネヴィルのエラーノに対する卑語(モロマイクに「Fu*k ****」って聞こえてたけど)に反応したところに闘志を感じて凄く心強かった。

ただ
シーズン終盤でいい状態になってもな、とも思うので
ヒューズはまだ勝ってもオレは物足りない。
来シーズンは現実的に考えたら、エリクソン、フェリポーンがいいかな。

さてダービーまで後2週間ですな。

元気だったら恵比寿か大崎のFootnikで
マンUサポにビールぶっ掛けるか(笑)

ヴィラとエヴァートンとの差

エヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督
アストンヴィラのマーティン・オニール監督

イングランド・プレミアリーグで資金力はボチボチでも
5位と6位にいるこの2チーム。

シティとの差はフィジカルとメンタリティの差だな、と
ヴィラのホーム、ヴィラパークでのこの2チームの対戦を見て思いました。
シティからレンタルで移籍しているジョーの生き生きとしたポストプレー。
この彼の動きの違いは何か?
明らかに監督の力量の差だと感じます。
エヴァートン率いるモイーズはシティの半分くらいの戦力でもチームを統率し
アウェイで強いメンタリティを常に安定して発揮するチームを作ってきた。
とにかくフィジカルで負けない選手が多い。
アヤックス時代にフィジカル的に問題のあった南アフリカ代表の
ピーナールの豹変ぶり。
ここまで選手のモチベーションを上げる手腕はやはり素晴らしい。

同じく安くてそして自国の選手で一時期アーセナルを脅かしたアストンヴィラ。
プレミアリーグ、イングランドフットボールの理想を体現しているクラブ。
ここの監督マーティン・オニールも選手のやりくり、育成法共々素晴らしい手腕を発揮している。
アグボンラホー、アシュリー・ヤング、ギャレス・バリー、ザット・ナイト、カーティス・デイヴィス、ニッキー・ショーリー、ルーク・ヤング。
これら主力が全てイングランド人で占められている。
シティのアカデミー出身の選手もヴィラに憧れてるけど
これは自国の選手が主力でやっているからだろう。


考えるとやっぱりシティの監督、スパーキー・ヒューズでは
あまりに物足りない。
シティはこの2チームに比べたら戦力的には上だから。
ポストプレーヤーを探す必要はホントはないんじゃないかと
思わせるほど、
ジョーがエヴァートンで大活躍しているのは
明らかにモチベーションコントロールの下手さとしか思えない。

オニールは難しいにせよデイヴィッド・モイーズはシティの監督に欲しいもんです。