W杯予選 イングランドVSカザフスタン

イングランドがカザフスタンに5 – 1で快勝。
得点者はイングランドがルーニーが2点、リオ、デフォー、オウンゴール。
カザフスタンがクキエフ。

The Victory is bored.

退屈な勝利。

でも勝ちは勝ち。

フジテレビ739でイングランド戦を見ました。
予想はしてましたが、ジェラードとランパードはシンクロせず。
シンクロする、ていうのはダイレクトのワンツーを中央突破で使うのが見られるかというもの。
そんなプレーは皆無。

セントラルミッドフィルダー2人の組み合わせには攻撃的な選手が一人、
アンカーが一人が妥当でしょう。

イングランド代表監督、ファビオ・カペッロはこの試合でそれを痛感したでしょう。

前向きな材料は
ルーニー、ウォルコット、ライトフィリップス、へスキー、そしてベッカム。

ルーニーは献身的に前線から守備。かつ前線の起点になってセカンドストライカーの役割を十分に発揮。
2得点は妥当な結果。
ウォルコットの神懸り的なスピードはまさに切り札。
残念ながらオレらがマンチェスターシティのライトフリップスよりも瞬間的なスピードは上。
でもライトフィリップスが後半から出て左サイドに起点ができた。
バリーを外したのはカペッロの賭けだったかもしれない。
バイタルエリアに穴が出来たのは後半からだったし。

そしてルーニーと縦関係のセンタフォワード、へスキーは全盛期の強さとスピードが戻ってきた。
同ポジションのクラウチをカペッロがチョイスしないのは、技術の差だと思う。
このポジションにはもう一人欲しいね~
ウェストハムのアシュトンあたりか。

でもやっぱりベッカムですよ。
彼の右インフロントキックは神の領域。
点でFWの頭にピタリと合わせてくる。
彼が入った瞬間に気持がチームに注入される感じもある。
カペッロはこれから彼を後半からスーパーサブで使う方式を取るだろう。

カペッロは多分今左サイドバックに頭を悩ましていると思う。
アシュリーコールはDFに不安があるから。
あんな集中力のないミスしたら、ちょっとね・・・・
カペッロはDFのできないバックを嫌うので。
バリーを左サイドに持っていってもいいか?

どちらにせよ世界最高リーグのある国なんだから
新鋭が出てきてもおかしくないすね。

前半だけで終わっておけば

マンシティVSリバプール見ました。

多分第三者から見れば凄くいい試合だったんでしょうが。

結果は3-2の敗戦。

アイルランドのゴール、ガリードのFK、最高だったけどな・・・・

チェルシー戦に続き、逆転負け

サバレタの退場がでかかった・・・

ライトフィリップス、ロビーニョのアタック。
エラーノ、アイルランドのパスワーク。
まだまだ良くなる要素がたくさんあるから、今後に期待すな。

しかし、マイカ・リチャーズが超人的なカバーリングが陰を潜めてるな・・・・

失点が多すぎます。