マンシティが好きな理由

オレを含めた資本主義の豚ども

こんばんは

ずっと平均睡眠3時間で
ヘタレ気味です

ただ今日はたくさん寝れそうです
寝て明日夜型にしないと日曜の朝まで起きてられないので。
やっぱり仕事か、おい(笑)

さて
今日はなぜオレがマンチェスターシティが
好きなのかを書いておこうと思います。

それはマンシティのホームスタジアム、シティオブマンチェスタースタジアムでハーフタイムにビートルズのヘイジュードの大合唱が行われるとか

オアシスの馬鹿兄弟が大好きだから
とか理由は色々あります。

後者がきっかけになったのは間違いないでしょう。

あの馬鹿兄弟が少年時代に2部にいたマンシティを
イギリス中応援しまわってたのは有名な話です。

その熱い思いが自分にも乗り移ったって感じでしょうか

でもオレみたいに
イギリスの音楽もフットボールも狂信的に好きな人って
意外にも少ないなと最近つくづく感じます。

何でだろー

そんな話を先週友人としてました。

今日は恵比寿のフットニックで

朝まで仕事で夕方過ぎ起きました。

今日は友人と恵比寿のフットニックってサッカーバーで
マンチェスターシティ vs チェルシー戦を酒飲みながら
観戦します。

ロビーニョ出てくるかなあ
チェルシーに勝ったら
マンチェスターダービーに勝った時並の
発狂と興奮が待っていそうで
今からワクワクドキドキです。

ったく
オレはいつからこんなにシティが好きになっちゃったんでしょう(笑)

2-1でシティの勝ちだな

 

痺れるW杯最終予選始まります

今夜からW杯アジア最終予選が始まります。

ドローは以下参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BA%88%E9%81%B8#.E6.9C.80.E7.B5.82.E4.BA.88.E9.81.B8

世界のサッカーから益々取り残されているアジアサッカーですが、
レベルとか関係なく最終予選ってのは緊張感で痺れるもんです。

ただ1997年に比べて2005年の予選はプレッシャーが軽かったですが
今回はもっと軽い気がします。
最近の代表は勝負運に恵まれていて楽をして予選突破をしています。

今の日本の中盤でのポゼッション能力はアジア随一ですが
4年前と比べて進化したかと言われれば確かに判断スピード、スタミナ
は上がっていますが
日本人特有のアジリティ(敏捷性)を十分生かせてるかと言ったらまだまだ疑問符です。中田英が引退したせいもあって勝者のメンタルティーは前回予選に比べれば弱っている気がします。
北朝鮮のチョンテセみたいな絶対的な点取り屋が日本にいないのも
非常に寂しいことです。

予選落ちの危険も十分あり得ます。

オレ的には予選3位でプレーオフで突破するのが
一番代表が強くなるチャンスだとは思います。
精神的には嫌ですが(笑)。

セリエA復権の時

我らがマンシティにブラジルの至宝、ロビーニョがやってくるってんで
益々再来週のチェルシー戦が楽しみです。

勝ったら発狂しそー(笑)

ところで
ユベントスがセリエBに降格してから
ヨーロッパのサッカーシーンでイングランドと大きな差をつけられてきたイタリアリーグセリエA

今年はちょっと様相が違うようです。

インテルには世界最高の監督の一人、ジョゼ・モウリーニョが監督になり
チャンピオンズリーグ優勝を狙える陣容が揃ってます。

でも、今年はミランが凄い!

シェフチェンコ、フラミニ、ザンブロッタなど世界有数の名手に加え
ロナウジーニョが加入し、カカ、パトがいる最強の陣容。
DF陣の高齢化は解消されないものの
攻撃陣の破壊力は凄まじい。

特に負けはしましたが、
開幕戦のロナウジーニョは凄まじかった。
完全復活と言っていいでしょう。

左サイドでボールを持った瞬間にその創造性が溢れんばかりのファンタジーを発揮していました。
サッカーの楽しさを体全体で表現するロニー。
凄すぎ!

CLでロニーが見れないのが残念ですが、
今年のセリエAは楽しみで仕方がないですよ。

またイタリアの王子様、トッティのいるローマは
スパレッティ監督の斬新的戦術、0トップが面白いです。
中盤からガンガン裏へ飛び出してくるサッカー。
これもまたスペクタクルで面白い。

他、アレックス・デルピエロがいるユベントス、
ミランを押しのけCLに出場したフィオレンティーナ。
フィオにも次代のイタリアを背負って立つファンタジスタ、モントリーボがいます。

カテナチオという超ディフェンシブなサッカーが主だったセリエA

しかし90年代は非常に攻撃的でスペクタクルなサッカーが展開されて
面白かった。
ロベルト・バッジォがいたころですな。

ファンタジーなカルチョが復権する時、
今がまさにセリエA復権の時です。