ロンドンダービー

アーセナル VS チェルシー

前半終わりました。

激しい!

最高です。これこそがフットボールの母国のフットボールです。

アーセナルのパスサッカーはホントスペクタクルで美しいですね。
見ててホントに楽しい!

残念なのはジョン・テリーが負傷退場したこと。
先制点はまさかまさかのチェフのクロスボールを被ったところ。
テリー退場の影響でしょうか。

んで、さっき知りましたが、カペッロがイングランド代表監督に就任したそうですね。
結果の出ないスター軍団には最高の監督じゃないでしょうか。
間違いなくジェラードかランパード、どちらか一方しかスタメンで使わないでしょう。
彼はそうゆう監督だと思います。
クラウチは絶対選ばれるだろうし、ハーグリーブスはほぼ100パーセント選ばれるでしょう。
カペッロが選ぶ選手は堅実な計算できる選手ばかりでしょうから。

さあ、いよいよ後半です。

チェルシーの魂の象徴テリーがいないのが残念ですが、
ランパードに期待しましょう。

コパドトヨタ / ファイナル

「We Belong To KAKA’.(僕らはカカの僕です。)」

カカのTシャツに書いてあった文字は、彼が敬虔なクリスチャンであることの証。
カカのTシャツには、「私は神の僕です」と書いてありました。
でも彼のプレーを見た人々はカカの僕になったことでしょう。

決勝戦はミランがまるでCLの決勝戦の時のような完璧な試合運び。
攻め方に寸分の無駄がない。
遅功、速攻のスピードのギアの切り替えが効果的。
神様、仏様、カカ様って感じなんでしょうが。

影のMVPはピルロでしょう。
ピルロの中長距離のパスが何度見ても美しい放物線です。
40メートル単位でのロングパスがカカ、セードルフの足元にピタッと止まるのがファンタジーです。

ボカはちょっと集中力に欠けてた感あり。
カカに気を止める代わりに彼への導線だったピルロを潰しに行ってなかった感がある。
リケルメがいたら、変わってただろうか。
彼がいるだけで精神的に引き締められていたかもしれない。

ただ、ボカの選手を見てて、日本サッカーに参考になる選手はいましたね。
バネガです。
重心の低いドリブルで、ネスタでもそう簡単にボールが取れなかった。
彼のプレイはいいヒントですね。

ところで、嗚呼、もうマルディーニがこれで最後なんですね。
横浜で彼の最期を生で見れた人達が本当に羨ましいです。
何せオランダトライアングルが全盛期だった頃から彼を見ていましたから(あの時のミランが僕の中では一番好き。史上稀にみるスペクタクルなサッカーをしてたから)。

ところで、現実に戻るとミランは国内リーグは、来年CLに出れるか微妙な位置に今いる。
冬の移籍市場でFWとDFを取らないと間違いなく来年のCLには出れないでしょう。
ボカは監督が更迭されるでしょう。

レッズは世界の3位になれましたが、
ワシントン、長谷部(セリエAシエナ移籍が濃厚)がいなくなります。
長谷部の代わりはいても、ワシントンの代わりはいないので、
補強しないと来年はきついでしょう。
ヨーロッパ、南米で活躍する一千級のセンターフォワードを取るでしょう。楽しみですね。

世界のサッカーはまた流れていきますね。

さて今日は、プレミアリーグで4強が直接対決ですよ!
当然見ますよ。
マンU VS リバプールが楽しみです。
イケメン、フェルナンド・トーレスに注目です。