欧州サッカーシーズン開幕

夏祭り気分満喫って感じで、
すっかり忘れてましたが、
欧州サッカーシーズンが開幕しています。

イングランド史上空前の好景気で、
薄々予想はしていましたが、
プレミア放映権、CS取得するのに本当に苦労しましたね。
一時期は今シーズンプレミア見れねーんじゃないかと不安になりましたが、
とりあえず見れることになって良かった。

今シーズンの注目は、決まってんじゃないですか。
怪しさ爆発、タイのタクシン前首相がオーナーになっている我らがマンシティです。
監督は変人だが、結果は残す前イングランド代表監督のゴラン・スベン・エリクソン。
補強もして、なかなかの陣容です。
特にアタッカー陣が素晴らしい陣容。
フィオからボジノフを獲得しました。
DF陣は成長著しいミカ・リチャーズ、オヌオハも健在(この二人移籍は時間の問題って言われてたけど・・・)。
中盤はちょっと弱いけど、十分UEFAカップは狙えるはず。
現在2連勝ですよ、こんなマンシティあり?
って思っている人多いはずです(笑)

そんなマンシティが長年の鬱憤を晴らす絶好のチャンスが今週末のマンチェスターダービーです。
マンUは、ルーニーが骨折、サアもいないので、
点取れる駒がいません。テベスはまだ入ったばかりで、孤立するはず。

で、いきなり次節でチェルシーとリヴァプールも対戦します。

リヴァプールは豪快な補強です。
童顔の殺し屋でスター性抜群のスペイン代表、フェルナンド・トーレス、
イスラエルの英雄、ヨッシ・ベナユン、
オランダの新生、ライアン・バベル、
ウクライナ代表でブンデスリーガでも実績のあるアンドリー・ボロニン、
もう1チーム作ってもマンシティ負けるくらいの選手層です。

ラフィー・ベニテスは両方狙ってるんですかね。
これでマンUからアルゼンチン代表のエインセも取ろうとしてるってんだから・・・

こんなリヴァプールをモウリーニョ、チェルシーはどう迎え撃つのか。
ランパードには精彩がないし、テリー、ドログバは怪我。
ブルースは厳しい戦いが予想されています。

さてさてどんな試合になるのか今から楽しみです。