プレミア好景気

久しぶりにサッカーネタを少々。

皆さん、見てますか?UEFAチャンピオンズリーグ。

今サッカーの世界最高峰の舞台はワールドカップじゃなくて、
UEFAチャンピオンズリーグなんてのは、当たり前のこと。
ベスト4、4強に3チームがイングランド勢が残ったというのは、プレミア馬鹿、イギリス馬鹿にとっては嬉しい限りです。

但し、僕的には、マンUはあんま好きじゃないし(マンシティ好きでマンU好きはあんまいないでしょ?)、
チェルシーは勝負強い選手ばっかで、内容が乏しく見ててつまんない。敢えて言うならやっぱリバプールに勝って欲しい。
ただラファ・ベニーテスのチームは守備的なので、チーム自体のポテンシャルを最大限引き出していない気がする。
ジェラードを右サイドで使うことも気に食わない。
センターハーフで使ってこそイギリスの至宝は輝くと思っている人は多いはず。センターはシャビ・アロンソとジェラードで、アンカーがシソッコでいいじゃないの。

本音はやっぱアーセナルなんだけどね。
パスサッカーは見てて楽しいから(マンUもパスサッカーで見てて面白いけど云々)。
特にセスク・ファブレガスが大好きです。
あの若さであのスキルと状況判断の良さ、冷静さと熱いハート。最近は、アーセナルのパスサッカーの象徴と言える存在まで成長してきましたね。
今のところアンリに代わるスターは彼以外考えられないでしょう。ちょっとハイバリーのあの雰囲気が懐かしいけど。
今のエミレーツの雰囲気はイングランドのスタジアムっぽくなくて、頭を傾げてしまう。

去年、もづねの旦那に連れられて、ロンドンから地下鉄でハイバリーに行って、ハイバリーの前の下り坂の通りから見下ろしたエミレーツ・スタジアムは、それでも荘厳でしかなかったけど(夕暮れといいコントラストだったなぁ)。

ところで

プレミアリーグは来シーズンから放映権料がリーグ全体で上がります。
そうすると、収益が益々安定して、各クラブがますますいい選手を海外から獲得できます。だから、リーグ全体のレベルも上がるでしょう。
イングランドのビッグ4(マンU、チェルシー、リバプール、アーセナル)に渡り合えるチームは、イングランド以外のヨーロッパ勢では、インテル、リヨン、バルサくらいしか思いつかないけど、差が開いていく可能性は高い。
当分、イングランドが世界をリードする時代は続くでしょう。

さらに話が変わって

サッカーと音楽について。

まあOASISの馬鹿兄弟はともかく

ニューオーダーはイングランド代表に音楽提供してるんですよ。
ご存知、World In Motionは、90年イタリアW杯のイングランド代表のテーマソングでした。
90年といえばポール・ガスコイン(ガッザ)、デビット・プラット、ガリー・リネカーがいましたね。
ガッザなんかイングランドにはなかなかいない稀代のファンタジスタだったもんね。
ラツィオ時代の彼のプレーはロベルト・バッジォに匹敵するくらい華麗で美しかった。

そういえば今、ガッザみたいなイングランドの選手いないんだよなぁ・・・・
ジョー・コール?う~ん

まあ、そんな感じで頑張れ、ジェラード!